NHK教育テレビで英会話のレッスン

NHK教育テレビで英会話のレッスンを見てみました。

今回見てなるほど、ネーティブの感覚はそうなんだと言う事を感じたので記事にしてみました。

以下に紹介するのは、自分一人で何かする時に使う単語ですが、それぞれに違ったニュアンスがあるので是非覚えておくと便利だと思ったので紹介します。


alone, by myself, on my ownの3点が出題され、大まかにはどれも一人を表しています。参考例を以下に紹介します。

では、以下の例文にそれぞれ使ってみてください。

I eat this cake….
I eat this cake alone. I eat this cake by myself. I eat this cake on my own.

※NHK教育テレビで放送された例文を使って(引用)紹介しています。

それぞれ『一人でケーキを食べる』の意味・イメージは同じですが、その背景・感覚が違っています。

まず最初の例文で、I eat this cake alone.

一人でケーキを食べる。と言った意味ですが、その背景を見てみると、周りには誰もいません。どこか孤独感が漂っています。

次に、I eat this cake by myself.

一人でケーキを食べる。と言った意味ですが、その背景には、自分が独占してケーキを食べる。周りに友達がいても、独り占めして食べるという感覚になります。自分が好き勝手にといったイメージが伺えます。

そして、最後に、I eat this cake on my own.

ケーキを食べるは同じですが、on my ownになる事で、自分の責任で食べる、誰の助けも無い自己責任で食べなくてはいけない感覚になります。

このように、『一人で』を表す言葉にもそれぞれ背景があり、そのシチュエーションにあった使い方をする事が英会話上達への道だと思いました。

普段何気に使っている語句をネーティブの感覚では、このように違ってくるんですね!!

勉強になりました!!

aloneに関しては、以前より寂しい感覚とわかっていましたが、『by myself』、『on my own』に関してはそれぞれの持つ感覚=ネーティブの普通な感覚が今回のレッスンから勉強&身に付きました。

今後は、それぞれの語句の持つ感覚を意識して使い分け、最終的には自然と感覚が身に付くように頑張りたいと思います。

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2010年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:管理人日記

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