英文法、第1文型S+V(主語+動詞)の使い方情報
英語・英会話を学ぶ上で、基本ともなる文法、文章の作りに関して紹介します。
英文法の基本と言えば、中学校で習う、基本の5文型です。今回は、その中でもS+Vの基本文法について紹介します。
まず、初めに文法の作りに関して説明します。日本語での文章の表現方法は以下のようになります。
例) 私は昨日東京に行ってきました。もしくは、昨日私は東京に行ってきました。
※通常私はを入れないとは思いますが、正しい文章での参考例になります。
例)でもあるように、文章前半の【私は昨日…】、【昨日私は…】の表現方法は違いますが、後半は全く一緒ですよね!
しかし、英語では、【1,私は】【2,行ってきました。】【3,東京へ】【4,昨日】
I went to Tokyo yesterday. と言った感じで、注目したいのが【行ってきました。】の部分です。日本語では最後に使いますが、英語では主語の次に【行ってきました=動詞】があります。この文章の作りが違うと言う事をきちんと理解して英会話のスキルアップをしてみましょう。
S=Subject【主語】+V=Verb【動詞】
S+V=~は…する
参考例)
I work. 私は働く。
He works. 彼は働く。
このように、主語に対して動詞単体で意味をなす文章、自動詞として使える動詞の組み合わせにより文章が成り立つ形をS+Vの部類に入ります。
それ以外に属する動詞(他動詞など)もありますが、それに関しては別の機会に紹介します。
英語の文法の基本として、日本語とは語順、文章の作り、順番が違うので、苦手な方も多いかと思いますが、基本の語順を身に付けてしまえば怖いものなしです。
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2010年7月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:英語文法(Grammar)