英文法、第2文型(S+V+C)主語+動詞+補語の情報
英語を知る上で、基本の5文型を正しく理解して、学ぶ事は大事です。
今回は、S+V+C(主語+動詞+補語)の文章に関して紹介します。
S=Subject(主語)
V=Verb(動詞=Be動詞)
C=Complement(補語)
以前S+V(主語+動詞)で、それぞれの意味を紹介しましたが、今回登場したC=Complement(補語)に当たる部分には、名詞や形容詞などがあります。
今回のVに当たる動詞は一般動詞とは違い、Be 動詞(am, are, is, was, were, beenなど)になります。
S+V+C→【~は】=【~だ・~です。】
参考例+名詞)
I am a teacher.(私は先生です。) He is a student.(彼は生徒です。)
※I(s) am(v) a teacher(c). He(s) is(v) a student(c).
参考例+形容詞)
状態を表す形容詞を使った文章
I am hungry.(私はお腹が空いています。) He is tall.(彼は背が高い。)
このように、S+V+Cの文法の作りを正しく理解して学ぶ事が英会話上達への近道です。
しっかりと基本の5文型を学んで、英語の基礎ともなる文法の作りを頭に叩き込んで、賢く学んでくださいね。
今回のSVCの文法はSV,SVO,SVOC,SVOOに比べると、日常英会話で使う頻度は少ないです(私的な意見)が、自分(他人)の状況や状態を表現したり、物の状態を表現したりと使いますので、しっかりと勉強して見に付けてください。
まだまだ、基本の文型はありますので、後ほど紹介させていただきます。
また、当サイトで紹介している内容に関して、英語の参考書を購入して学んだ事、英会話講師に教わった事、学校で学んだ事を自分なりの説明で紹介していますので、間違い・勘違いがあるかもしtれませんので、あくまでも参考程度に見ていただければと思います。
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2010年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:英語文法(Grammar)