英文法、第3文型(S+V+O)主語+動詞+目的語の情報

今回は、英会話でも基本の文法、S+V+O(主語+動詞+目的語)に関して紹介します。

英会話の日常の会話の中でも頻繁に使われる文法ですので、シッカリ&賢く学んで見に付けましょう。

S=Subject(主語)

V=Verb(動詞)

O=Object(目的語)

SVOの文章では、Vに当たる動詞は、基本は他動詞になります。他動詞とは、O(目的語)がある事で、成り立つ&動詞の特性を生かす事の出来る動詞(他動詞)になります。

以下にてS+V+Oの参考英文をいくつか紹介していますので確認してください。

参考例)
I(s) play(v) tennis(o).(私はテニスをします。)

※playは単体では特性が発揮出来ない=I play.で文章が終わってしまったら、いったい何をplayするの??となってしまいますよね!そこで必要になってくるのが、playの特性を生かすために目的語がある事で、文章が成り立ちます。私はテニスをする。

参考例)
She likes apples.(彼女はリンゴが好きです。)

※この場合には、リンゴと言う目的語がある事で、好きと言う動詞(他動詞)を使った文章が完成します。She likesのみだと、彼女は好きです。??いったい何が好きなの?と言う風に目的語になる語句が無い事で文章が成り立ちません。

主語(s)があって、動詞(他動詞:v)に目的語(0)がある事で英語の文章が成り立ちます。

※ワンポイントアドバイス!!

SVOの構成の文章の時、Vに当たる動詞にlikeを使用した場合、目的語になる部分に数えられない名詞の時はいいのだが、数えられる名詞(例:リンゴ)などの場合には、その名詞を複数形にすると習った記憶、参考書などで勉強した記憶があります。

なので、上記例でShe likes apples.と紹介しています。主語が一人称の場合には、I like apples.となります。当方の記憶の中での事なので、是非参考書での確認、英語の先生・講師に確認してみてくださいね。

基本の5文型は、シッカリと見に付ける事で、英会話コミュニケーションでも必要な、5W1Hを使った疑問詞との組み合わせで、相手に質問したり、様々な所で応用が利くので、まずは基本の5文型を身に付けて英会話のスキルアップを目指してくださいね。

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