英文法、第5文型(S+V+O+C)主語+動詞+目的語+補語の情報

今回は、第5文型(S+V+O+C)の情報を紹介します。

SVOCの第5文型の特徴としては、2つの文章を1つにすると言った感じですかね!

SVOCの構成は以下のようになっています。

S=Subject(主語)

V=Verb(動詞)

O=Object(目的語)

C=Complement(補語)

以前、第3文型のSVOでも紹介した形に似ていますよね!それを踏まえてみると、SVOC=SVOにCが追加されている。

SVOCの文型では、Objectに当たる部分を補う=補語する役割を持っているのがComplement(補語)となります。

私の遠い記憶の中に、OがCの主語的な関係になると教わった記憶があります。そうする事でSVOOとSVOCの文の見分け方が出来ると習いました。

以下にて例分をいくつか紹介しますので、参考にしてくださいね。

We(S) call(V) it(O) Tempura(C).

私達はそれをテンプラと呼んでいます。

※海外のお友達に日本の料理を紹介する時によく使われる形ですね。ちなみに、天ぷらを説明する時、油で揚げる事を、英語ではdeep friesと呼びます。

分解すると、We call it. + It is Tempura.

I saw my friends. + They were drinking coffee at the cafe.

※私は友達を見ました。彼らはカフェでコーヒーを飲んでいました。

I saw my friends drinking coffee at the cafe.

私は友達がカフェでコーヒーを飲んでいるのを見ました。

って、何か感じませんか?便利ですよね?!わざわざ2度説明するのではなく、1度に2つの事を説明しています。もちろん2つ使って会話しても全然問題ではありません。

今回紹介するSVOCの文型を知る事で、ネーティブとの会話で突然SVOCの文型で話されてもSVOCの文型を知っているのと知っていないのでは違ってきますので、是非覚えてください。

始めて聞くSVOC形式の文型でも何となく理解は出来ると思いますが、やはり正しく理解する事、基本を知っていないと相互間での誤認識などが生じ、特にビジネス上では大問題になってしまうので、正しく第5文型のSVOCを理解してくださいね。

また第5文型でよく見られるのが、call(~を…と呼ぶ), name(~を…と名付ける)、see, hearなど感覚を表す動詞を使った文、make, letを使った相手に対しての指令的な動詞を使った文がよく使われています。

今回で基本の文型=5文型はお終いですが、まだまだ英会話に役立つ表現方法、文型はありますので、今後も紹介していきたいと思います。

おさらいまでに、再度5文型を確認&参考例文など自分で作ってみたりして確かなものにしてください。

英会話の基礎となる文型、第1文型第2文型第3文型第4文型

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