英文法、第4文型(S+V+O+O)主語+動詞+間接目的語+直接目的語の情報
今回は、基本の5文型の中の、第4文型と言われる、S+V+O+O(主語+動詞+目的語[直接目的語・間接目的語])に関して紹介します。
目的語が2つ(直接目的語と間接目的語)ある文章の作りの事を<S+V+O1+O2>の文と呼んでいます。
S=Subject(主語)
V=Verb(動詞)
O=Object1(indirect object)(間接目的語)
O=Object2(direct object)(直接目的語)
間接目的語には、【誰に】主に、人などが入ります。
直接目的語には、【何か・~を】と言ったイメージ・ここでは物になります。
SVOOの文章を参考例を使って以下に紹介しますので、参考程度に見てくださいね。
参考例文)
I(s) gave(v) her(01) a present(o2).(私は彼女にプレゼントをあげた。)
参考例)
She bought me the CD player.(彼女は私にCDプレーヤーを買ってくれた。)
5文型を紹介してからアドバイス?と言うか自分なりの意見を言わせてもらおうと思いましたが、今回軽く紹介します。
基本の文法を理解して=ガチガチ(試験用に覚えるのではなく)に覚えるのではなく、こういうものだと、自然に思えるようになる事が大切です。
例えば、日本へ留学された外人さんに質問されて、『彼女は、彼からプレゼントをもらいました。』と言う文章に関して、なぜ、この語順なんですか?と聞かれたら答えられますか?
例えば、普段何気に使っている会話に関して、外人さんに質問されてすぐに答えられますか?
大抵の人は答えられないと思います。だってそれが普通なんですから!
それ以上でも以下でもない、誰もが使う日常会話、決まった決まり文句と言うのは、こういうものだとしか言いようがありませんよね。
英会話でも同じように、すでに決められた文法の語順、単語の使い方など、普段何気にネーティブの人達が使っている言葉、英会話を学ぶには、その国のルールに従うしかありません。
英会話のスキルアップ、日常英会話や、ビジネス英会話と、学びたい種類は、人それぞれですので、自分にあった英語トレーニングを取り入れたり、実際にオンライン英会話などを通して生の英会話に触れたりと賢く学んで、将来の目標向かって頑張りましょう。
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2010年7月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:英語文法(Grammar)