英語上達法、動詞【describe】の使い方
本日覚えた単語は、動詞として使える【describe】です。
describeの意味は、描写する、記述する、説明する
【describe:動詞】
意味を見てみると、説明するとなると、他にもexplainなどがあるのですが、今回の【describe】に関しては、描写するのイメージを持つ事がポイントかと思います。
何を言いたいかと言うと、【describe】を使う場合には、何か見たものを説明する際に使うと思ってください。
例えば、友達が新しい車を購入して、その車に関して、他の人に、こんな感じの車(色・形・デザインなど)だったよとか、説明=描写する感覚ですね。
このように、英語の単語には、似たような意味をもった英単語が多数存在しますが、それぞれにあった使い方があるので、意味が同じだから一つだけ知っていればいいや!
ではなく、どうして似たような意味をもった単語が存在するのか疑問に思い、調べてみる事でその場面にあった単語・語句を使う事で自然な英会話の知識、スキルが身に付きます。
ネーティブの人達が普段使う、英会話の中には様々な単語が使われています。
例えば、小さい子供が使う英会話の単語を、成人した大人の人が使う英単語には違いがあります。もちろん使う事ゼロではありませんが、大人になるにつれて、語群力が増し、もっと難しい単語、同じ意味合いを持っていても、年齢やシチュエーションによっても使う単語を切り分けます。
普段友達と話す会話と、仕事先で使う会話には違いがありますよね?特に上司や、仕事先のお客様に使う会話(敬語など)、初めて挨拶する人に使う会話、話し方など、その場面に合わせて使い分けていますよね。
何を言いたいかと言うと、これから英会話のスキルを身につける方、スキルアップを目指しているのであれば、語群力をアップする事。
その語句一つ一つの意味を理解して、どの場面で使うのか、同じ意味を持っていても使う場面がある事を知り、シチュエーションに合わせて英単語の組み合わせを変え、より魅力的な英会話を話すようにしてみるとGOODですね。
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2010年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:英単語の動詞